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  <title>犬の妊娠と出産法</title>
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  <description>良き飼い主となるための知識と立派な親犬にする心構え</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>出産時、何をすればいいの</title>
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    <![CDATA[普通、交配日から60日くらい経った頃が、子犬の誕生になります。<br />
メス犬が落ち着きをなくし、排便、排尿の回数も増え、さらに床を<br />
かきむしるようなポーズを見せ始めたら、いよいよその時です。<br />
飼い主はどうしていればいいのかというと、分娩室の前で我が子が<br />
誕生してくるのを待ちわびる夫の気分でも味わっていればいいでしょう。<br />
ただし、数度の軽い陣痛の後、強い陣痛が起き、そこで第一子が誕生<br />
するはずなのですが、ここでなかなかその子が生まれてこないときは、<br />
獣医師への連絡が必要になります。だいたい1時間くらいまって生まれない<br />
ようなら連絡をした方がいいでしょう。<br />
第一子が生まれれば、あとは次々と生まれ、しかも「母犬は強し」で、<br />
子供の体をキレイにすることから、胎盤の掃除、へその緒を切ること<br />
まで全部自分でこなしてしまいます。飼い主は何かあったときのために、<br />
刺激しないようにそっと見守ってあげればいいのです。<br />
<a title="" href="http://blue-jaxon.net/">藤井聡のしつけ</a>]]>
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    <pubDate>Wed, 07 Sep 2016 02:15:02 GMT</pubDate>
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    <title>妊娠時はデリケートに扱う</title>
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    <![CDATA[犬がめでたく妊娠したとき、その期間内は普段より丁寧に接してあげましょう。<br />
といっても気遣いすぎて運動さえも控えようとする人、これはダメです。<br />
人間と同じく太りすぎからくる難産の原因にもなります。毎日規則正しい<br />
軽い散歩を続けることが、安産の秘訣。ただし、長時間の散歩、激しい運動は<br />
避けること。また、散歩の際に他の犬との接触も避けたいものです。<br />
ちなみに、妊娠期間は約60日。受精卵が子宮内に着床するのに約3週間かかります。<br />
この期間は特に注意が必要です。流産しやすい時期なのです。遊ぶのが大好きな<br />
犬は、つい飛びついて遊んだりしがちですので要注意です。<br />
食事もカルシウムやリンを多く含む食べ物にする必要があります。それを数回に<br />
分け、少しづつ与えるといいでしょう。また、妊娠期間中の入浴は禁止です。<br />
新しい生命の誕生を、あなたが注意して接することで、より素敵なものにして<br />
あげましょう。<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Tue, 06 Sep 2016 01:09:06 GMT</pubDate>
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    <title>無理な交配は人間のエゴ</title>
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    <![CDATA[近年のペットブームを受けて「血統書つきなら」という安易のな考えのブリーダーが増えてきているようです。純血種の交配は本来、欠点を補うように交配することが鉄則です。<br />
「凶暴で人に噛みついたことがある」「臆病で人を怖がる」など、こういった性格のオスは、繁殖から外されるのが基本です。悪い性質の犬質は遺伝力が強く、それを犬の子孫に広まることを防ぐためです。<br />
このような遺伝特性をわきまえないで、人気の犬種だからと、どんどん繁殖させるブリーダーや素人、本来の良さを失わせた犬種をつくりだしてしまいます。もともとはあまり吠えたりしない犬種なのにやたらと吠える。人に噛みつきやすい。しかし、これらはその後のしつけで変わってくるでしょう。<br />
問題は「弱点は遺伝しやすい」という遺伝特性を考慮しない結果、その犬種特有の遺伝病まで強く引き継がせることです。犬たちが、その後の生活で迷惑を被ることのない交配を目指して欲しいものです。<br />
<br />
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Tue, 06 Sep 2016 01:04:02 GMT</pubDate>
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    <title>交配しすぎると命中率が下がる</title>
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    <![CDATA[「いい子を産ませたい」と考える飼い主は、とにかくいい血統の種オスを探します。ドッグショーのチャンピオンとか、チャンピオンとはいかなくてもその血統とか。いってみれば、選ばれたオスイヌは1匹で100匹近くのメスイヌのお相手を勤めなくてはならない。次から次へと発情期のメスが現われのでは、いくらパワーを誇るオスイヌとはいえたまったものではありません。そのおかげで、妊娠させる割合が下がる結果となる。一日に1回ずつ精子を出し続けると、4日目くらいからその数が6割くらいに減るという実験結果があるくらいです。<br />
人間の思惑による無理な酷使は控えたほうが良さそうです。ちなみにオス犬の性的能力の限界年齢は平均すると、11～12歳くらいといわれています。<br />
<br />
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 14 May 2016 10:01:09 GMT</pubDate>
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    <title>今の犬は安産ではない？</title>
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    <![CDATA[犬は安産のお守りとして有名だが、はたして犬自身は本当に安産なのだろうか？しかしどうやらこれは、昔の放し飼いにしていたころの事らしい。<br />
放し飼いにされたメスは、自分の鋭い動物的感覚でオスを選ぶ。つまり、自分の欠点を補ってくれる体質の相手を本能的に選ぶのです。。だからお産も軽く、生まれた子犬も強く丈夫な体質で、元気一杯に育つ。自然の摂理に合わせた正しい選択が行われていたのです。<br />
それが現代ではどうだろう？自然の選択などなく、人間が交配相手を見つけています。しかも、純血種の中には人間の手で勝手な操作が加えられ、自然の状態なら大型になるはずの犬が小型化されているケースもある。その結果、出産が非常に難しくなるという事態を生みます。現代の生活環境の中で犬を飼おうとするなら、仕方のないことかもしれないが、こんな犬の苦労も理解してあげる必要がありますね。<br />
<br />
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 14 May 2016 09:47:55 GMT</pubDate>
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    <title>長い時間交わる体の構造</title>
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    <![CDATA[「犬のセックスって、とっても長いだって。羨ましい！」などと馬鹿なことを言っている人は、犬の大切な生殖行動の本質を知らないからだ。確かに犬の交尾は長い。オスが後からメスを抱きつく形でペニスを挿入し、何回かのピストン運動で射精する。ここで離れるなら普通だが、犬の場合は違う。オスはメスの背中から降り、体の向きを変え、逆方向を向いてジッと立ったままの状態になる。このときペニスはずっと挿入されたままだ。<br />
これが「交尾結合」とよばれる行為で、この時間が平均すると20～30分と長いのだ。しかし、この羨ましい行為、実は犬の機能的な理由がある。離れたくても離れられないのだ。射精を確実なものにするため、オスは交尾が成功するとペニス膣内で膨らみ、メスは内側の筋肉でそれを締め付けるのだ。この状態は「ロック」と呼ばれる。子孫を確実に残すための機能なのだ。<br />
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    <pubDate>Fri, 13 May 2016 13:51:21 GMT</pubDate>
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    <title>交配は二度目の発情期から</title>
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    <![CDATA[犬を飼ったら是非とも子供を産ませてあげたいと思っていた人なら、最初の最初の発情期を迎えたわが愛犬に感動することでしょう。「もう、これで一人前だ。さっそく相手を探そう」と強烈に焦る人がいるかもしれないですね。でもちょっと待って欲しい！　最初の発情期の交配は、できれば避けた方がいい。というのも、最初の発情期の頃はまだ、メス犬自身も精神的、肉体的にまだ未熟です。そのために正常な出産ができない。せっかく産んだのに子育てができない、などの事態に陥りやすくなります。発情期を迎えたら、それは妊娠もできるということですが、最初は見送り、二度目の発情期からにした方が賢明です。約6ヶ月の間隔でその時期が訪れるのですから、何も飼い主が焦ることはないのです。最適な時期としては、4～5度目の発情期がふさわしい。母犬として肉体的にも精神的にも成熟しているので、交配も楽ですし、出産、子育てにもきちんと対応できるでしょう。]]>
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    <pubDate>Sat, 28 Nov 2015 13:09:42 GMT</pubDate>
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    <title>犬の結婚、相手選びは慎重に</title>
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    <![CDATA[<p>自分が飼っているメスの犬に。かわわい二世を産ませたい！そんな場合は、先ずは父親となる交配相手を探さなければならない。気の合うペット仲間や近所の散歩友達のオス犬にふさわしい相手がいるのなら話は早いが、相手が見つからない場合はどうすればいいのか？<br />
自分の犬が純血種で、しかも産むからにはいい子犬を望んでいるなら、種オスを探すという手もある。所属している犬種団体、購入したペットショップ、あるいはかかりつけの獣医師に相談してみるといい。ただし、交配料がかかるし、不妊の場合の再交配、流産の場合など、事前に取り決めておくことは忘れないようにすることです。また子供をつくろうとするからには、発情期のサイクルを飼い主がきちんんとは把握していることが大切だ。さらに交配に適したタイミングは獣医師からも詳しく説明を受けたほうがいい。愛犬が良い子犬を産んでくれるのも、飼い主の手腕にかかっているということです。</p>]]>
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    <pubDate>Mon, 23 Nov 2015 04:54:39 GMT</pubDate>
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    <title>去勢後はオス犬の性格が変わる</title>
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    <![CDATA[オス犬の場合もメス同様、精巣を摘出する比較的に簡単な手術になる。入院、退院後のケアもメスと同じようなものです。費用は2～3万円とメスよりも安い。術後のオス犬は、攻撃的な性格が減少し、放浪癖や無駄吠え、またニオイづけのためのマーキング行為も減る。ただし、そんな去勢手術のメリットを十分に生かす手術のタイミングがある。テストステロン（攻撃的な性格を促すホルモン）の分泌が開始する前、生後５ヶ月前後が去勢のベストタイミングなのです。犬によって個体差があるから、その時期を決め付けることはでない。手術することを選択したら、先ずは獣医師と、その時期や内容について話し合ってみることが大切だ。また手術前に一度でも交尾経験のあるオス犬は、手術したからといって交尾行動がなくなるわけではないことも、頭に入れておいた方がいいでしょう。]]>
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    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 09:34:32 GMT</pubDate>
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    <title>メス犬の避妊手術のメリット</title>
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    <![CDATA[あなたが飼っている犬がメスで、不妊手術を選択したら、そのタイミングは生後6ヶ月くらいがベストだ。手術は卵巣を摘出するというもので、比較的に簡単に済む。入院は1～2日、退院後も1週間くらい外出を控えれば、その後は平気です。注意したいのは、事前に獣医師から詳細を確認し、術後のケアなどについてもきちんと説明を受けておくことだ。費用についても前もって知っておいた方がいい。メスの場合一般的に3～4万くらい。手術後のメス犬は精神的に安定し、分泌物で部屋中を汚すこともなくなる。また、メス犬特有の卵巣異常、子宮蓄膿症、乳腺ガンといった病気を防ぐことができる。これは不妊手術のメリットといえます。ただし術後は肥満犬になりやすいというデメリットもある。これには飼い主が食事のバランスに細心の注意を払うことで、防いであげたいものです。]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Nov 2015 09:17:55 GMT</pubDate>
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